魍魎の匣を読んだ

 ここ数週間ガルパンの劇場版を見てきたというのに具体的な感想を書こうともせず1冊の本に向き合っていた。これは私にしてはとても珍しいことで、通常3冊ほどを同時に読み始めノッてきた本に集中するのだがそれは怒涛の勢いでもって他の本の介在を許してくれなかった。魍魎の匣だ。 魍魎の匣をたった数分前に読み終わり自分に落とし込もうと感想を練っているのだが上手く成らない。ミステリーとしてはバカな私にでも読めてしまう...
 20, 2016 13:58    0

綾辻行人氏「十角館の殺人」を読んでとても面白かった。

 綾辻行人氏といえば数年前にアニメ化されたAnotherが私のようなアニメを見るものには有名だ。(しかし私はアニメ版Anotherを見ておらず、原作をこれから読もうと思っている。)といっても個人的には麻雀の強い綾辻行人氏が印象的である。 十角館の殺人は孤島にある十角館に大学のミステリー研究会の面々が泊まりこむ合宿をしていると一人一人殺害されていく、所謂クローズドサークル物。といってもWikipediaによるとクローズド...
 26, 2014 20:33    0

史上最強の弟子ケンイチ最終回を読んで。

 まるで小学生の読書感想文の宿題のようなタイトルであるが読んだので仕方がない。もともと何かのきっかけでハマるとその時の最新号から原作を読みつつコミックスで話を追うという読み方をする事があって、ケンイチもそれをやっていた。正直読んでいて終わるならこのタイミングだろうなあと思っていたけれどまさか本当に終わってしまうとは。 最終回自体はよくあるエピローグ話。ネギまよりは丁寧だったと思う。よくも悪くもこの...
 18, 2014 23:34    0

マーニーマーニーいうけれど

 マーニーといえば私にとっては名探偵マーニー。以前話題に出したことはあれども探偵の記事では触れもしなかったけれども名探偵マーニーにはとても影響を受けている。基本的には日常の事件を実世界の意味でのもじゃもじゃ頭の女子校生探偵マーニーがスマホと人脈、護身用のテグスを主に使って解決して回る。日当5000円+諸経費で。 いつもは依頼人がちゃんといる探偵業なのだけれどたまに「メカニック」というマーニーの子供の頃...
 18, 2014 21:50    0

境界線上のホライゾンⅦ下

 私は遅読でいつも4冊~5冊同時進行で、最近はなおさら文が頭に入らないために1ヶ月に1度まとめ買いしてしまえば保ってしまうんですが境界線上のホライゾンは一度上巻が出ると2ヶ月に一回ペースで800円級から1000円級が出て油断してゆっくり読んで、電撃文庫のホームページを見ると「うわ、もう下巻出る。しかも定価1000円だから900ページ位か?」などと既刊を読まねばならない(700~800ページを積む訳にはいかない)切迫感にか...
 15, 2014 00:42    0

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