夜の写本師

 今年も元旦から積読を敢えて作って読書をやっている。1月からアニメが放映された幼女戦記の4~7巻、京極夏彦先生の虚実妖怪百物語、年末にすっかりハマってしまった響け!ユーフォニアムの原作など面白い小説を読むうちふと 「ライトノベルじゃない堅いファンタジーって読んだことあったっけ?」と思った。 ダレン・シャンとか児童文学的なファンタジーはちょっと読んだことあるけれどそのまま灼眼のシャナにスライドして読...
 01, 2017 23:51    0

魍魎の匣を読んだ

 ここ数週間ガルパンの劇場版を見てきたというのに具体的な感想を書こうともせず1冊の本に向き合っていた。これは私にしてはとても珍しいことで、通常3冊ほどを同時に読み始めノッてきた本に集中するのだがそれは怒涛の勢いでもって他の本の介在を許してくれなかった。魍魎の匣だ。 魍魎の匣をたった数分前に読み終わり自分に落とし込もうと感想を練っているのだが上手く成らない。ミステリーとしてはバカな私にでも読めてしまう...
 20, 2016 13:58    0

綾辻行人氏「十角館の殺人」を読んでとても面白かった。

 綾辻行人氏といえば数年前にアニメ化されたAnotherが私のようなアニメを見るものには有名だ。(しかし私はアニメ版Anotherを見ておらず、原作をこれから読もうと思っている。)といっても個人的には麻雀の強い綾辻行人氏が印象的である。 十角館の殺人は孤島にある十角館に大学のミステリー研究会の面々が泊まりこむ合宿をしていると一人一人殺害されていく、所謂クローズドサークル物。といってもWikipediaによるとクローズド...
 26, 2014 20:33    0

史上最強の弟子ケンイチ最終回を読んで。

 まるで小学生の読書感想文の宿題のようなタイトルであるが読んだので仕方がない。もともと何かのきっかけでハマるとその時の最新号から原作を読みつつコミックスで話を追うという読み方をする事があって、ケンイチもそれをやっていた。正直読んでいて終わるならこのタイミングだろうなあと思っていたけれどまさか本当に終わってしまうとは。 最終回自体はよくあるエピローグ話。ネギまよりは丁寧だったと思う。よくも悪くもこの...
 18, 2014 23:34    0

マーニーマーニーいうけれど

 マーニーといえば私にとっては名探偵マーニー。以前話題に出したことはあれども探偵の記事では触れもしなかったけれども名探偵マーニーにはとても影響を受けている。基本的には日常の事件を実世界の意味でのもじゃもじゃ頭の女子校生探偵マーニーがスマホと人脈、護身用のテグスを主に使って解決して回る。日当5000円+諸経費で。 いつもは依頼人がちゃんといる探偵業なのだけれどたまに「メカニック」というマーニーの子供の頃...
 18, 2014 21:50    0

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