スポンサーサイト
  •  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
魔法武闘伝リリカルなのは 2話 「各者エントリー(なのはパート)」
なのはさんを書いていてペン入れはやっと終わったのですが
色を塗る時間が昨日では足りなくて・・・・
明日には上げようと思います。
上げたときにはまた感想やアドバイスいただけると
励みになったりして助かりますw

追記に魔法武闘伝リリカルなのは 2話 「各者エントリー(なのはパート)」
なのはは携帯をとりだし、はやてに電話を掛けた。

呼び出しのコールが数回鳴った後、
「なのはちゃん、どうしたん?」
はやての声が携帯から聞こえた。

「うん、『マジカルファイト』の招待状が届いたんだけど、それにはやてちゃんに連絡するようにって書いてあったから掛けたんだ」
「そういうことか、で?なのはちゃんがそれを見て電話してきたって事は出場するんやね?」
はやてはなのはの意志を確認した。
「うん、ヴィヴィオも一緒に出ることにしたよ」
「ヴィヴィオもでるんか、それは楽しみや」とはやては笑いながら話す。

「ちょっと気なったんだけどねー?」
「なんや?」とはやては訊き返す。
「何ではやてちゃんが『マジカルファイト』の主催事務局の委員なの?」
「ああ、それはな」とはやてはいきさつを話し始める。

「最初は上からの指令というか頼みやったんよ、“今度、局で全力を出すことを許可した模擬戦の大会みたいな物をやりたいから手伝ってくれないか?エースだし友達もエース達ばかりだから”ってことで」
はやては少し笑いながら話す。
「しかも連絡も取りやすいから私の所に連絡も入れやすいだろうからね」
「確かに・・・」となのはは納得する。

「事務局は他に誰に招待状をだしたの?」
なのはは気になっていた。
フェイトは出るのだろうか、スバルは?ティアナも出て欲しい。
もちろんエリオとキャロだって。
「んー、とりあえず機動六課のフォワードのみんなには出したよ」
はやては少し確認しながら話した。
「でもエントリーの一番乗りはなのはちゃんや」
はやては「なのはちゃんらしいなぁ」と笑っている。

「ルールは一度みんなでまた集まって確認しよか、わたしも久しぶりにスバル達に会いたいしね」
そして雑談を長めにしたあと、なのはは電話を切った。

次回、魔法武闘伝リリカルなのは 2話 「各者エントリー(フェイトパート)」に続く
スポンサーサイト

Comment - 0

What's new?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。