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「魔法少女リリカルなのはSDGS」1話
好評かどうか分かりませんがSSの1話を上げます。

コメント返信
<レイジングフェイトさん
はいw疲れますww
良い感じで書けてる時は30分から1時間で描きます。
普通でもあまり時間は変わりませんが
やっぱり好調な方が出来が良いですww
不調の時はまずその日は描くのをやめて、
次の日に気分を変えてやり直しますww

SSを見ていただく前に注意事項があります。
・文才がないので文がめちゃくちゃになったり話がつながっていない場合があります。その事をふまえて、読むかどうか考えてください。
・この話はオリキャラが出ます。なので設定やスタンド能力がメチャクチャになっている場合があります。
・これはジョジョとなのはのクロスSSです。どちらかしか見たことのない人にも
 分かるよう説明はしますが説明しても伝わりづらい箇所もあるかと思います。
 その場合はご了承願います。

追記に
「魔法少女リリカルなのはStardustDiamond&GoldStone」1話『発現(前編)』
「私たちに【スタンド】を・・・」
「でもそんな話信じられないよ」
フェイトは信じられないようだった。
無理はない、スタンドはスタンド使い以外には見えないのだから。
「信じられないでしょうが僕とはやてさんには【スタンド】が発現しました、【スタンド】は精神力が強くなければ目覚めません。ですがスターズ、ライトニング共にJS事件を解決させた人たちですからスタンドが発現しても良いはずです」
「そこまで言うならやってみようよフェイトちゃん!もしダメでも魔法で治せば何とかなるよ!」
なのははフェイトを説得する。
「その考えは危険やけど大丈夫や、医療設備は万全にしてある」
「そこまで言うならやってみようかな・・・それに六課の戦力増強が必要だろうしね」
フェイトはなのはたちを信じてみることにしたのだが
まだ不安はぬぐいきれてないようだった。

そこで部隊長室のブザーが鳴った。
「八神部隊長、ヴィースです。『矢』を持ってきました。」
ヴィース。圭斗の相棒で恋人、圭斗に魔法を与えた人物。
「ありがとう、ん?どうかしたん?」
「いえ、ちょっと指を『矢』の刃先で切ってしまって」
どうやらヴィースも指を切ってしまっていたようだ。
「この矢は即効性があるようやからもしかしたらもう発現してるかも・・・」
「それにしても凄く簡単に持って来れたね」
なのはは聞いてみた。その疑問も当然である。
ロストロギアはその危険性故許可なしでは持ち出すことはできない。
その許可は簡単に取れる物ではないのである。
「どうもこの『矢』は目に見える危険性が無く、解析してもそれほど危険性が無いものと判断されたようで、すんなり許可がおりましたよ」

「それじゃあ、私からやろうかな」
なのはは自分の指に『矢』を突き立てて傷をつけた。
「痛ッ」と小さく声を上げた。瞬間。自分の後ろに影が見えた。
「これが私の【スタンド】・・・」
それは『泡』だった。その泡が連なり人の形をなしている。
目や腕は確認できるがはっきり分かるところはそれくらいである。

「なのはは大丈夫だったみたいだね、じゃあ私も」
なのはから『矢』を受け取りフェイトは指に矢を立てる。
「ちょっと痛いかな・・・」と痛みを訴えた。そして後ろに影が見える。
それは『雷を帯びた刃』。刃が両手に付いた人型のスタンド。
背中にコウモリのような翼を持ち、目は緑に輝いている。

「大丈夫だったみたいですね。では僕の【スタンド】もお見せしますよ」
「はぁ!」と声を上げ、念じる。そして後ろに人が立っていた。
頭にトゲの付いた王冠のような物をかぶり、指が銃口になっている。
「こいつは『コールド・バレット』、能力はあとで説明しますよ」

「それじゃあ私もだそうかな」
はやても圭斗同様念じる。そして後ろに立つ人がいた。
腰に二つの日本刀を持ち、武士のような容姿をしている。
「名前は『ラグナロク・ブレイド』、能力はスバルたちにスタンドを授けてからや」
「じゃあスバルたちの所にいこか」

「魔法少女リリカルなのはStardustDiamond&GoldStone」1話『発現(前編)』終了
「魔法少女リリカルなのはStardustDiamond&GoldStone」2話『発現(後編』へ続く
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