スポンサーサイト
  •  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
結構真面目なこと?
不登校の子どもたちが「権利宣言」 価値観の尊重訴え(朝日新聞社)
こんな記事を見つけたので思ったことを書いてみる、哲貴です。

いろいろ過去のことを書いているので追記に書きますねw


僕は小6の三学期から中2の二学期末くらいまで不登校だったので
この権利宣言が言いたいことは分かります。
ですが不登校の身でありながら
『一、  教育への権利
 私たちには、教育への権利がある。学校へ行く・行かないを自身で決める権利がある。義務教育とは、国や保護者が、すべての子どもに教育を受けられるようにする義務である。子どもが学校に行くことは義務ではない。』
こんなことを宣言してはいけないと思いました。

この宣言をしたフリースクールの人たちがどのような理由で
不登校になったのかは分かりませんが学校から逃げて不登校になったのであるならば
逃げた身でこんな宣言はしてはいけない。
自分から学校に行かないことをえらんでおいてそれを認めろと権利宣言するのは間違ってると思います。

いじめにあって転校してその傷を引きずってその後2年も不登校でも
立ち直らざるをえない時がくる。というか来ました。
そして高校受験のために中学三年分の勉強をして、
その勉強をするために学校の先生方に時間を割いていただいて
それでも出席日数で全日制高校を落とされることもあります。
そんな世間の状況なのに行く行かないを決める権利を使ってしまったら
正直将来をボロボロにしてしまうような気がします。

自己満足な感想に長々付き合っていただきありがとうございました。
スポンサーサイト

Comment - 0

What's new?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。