映画感想『REC/レック「はぁ・・・これ疲れるわ・・・」』
週1でホラー映画やアニメやら借りてくる僕ですが
今回見たのは「REC/レック」。
スペインの映画でゾンビものというか28日後みたいな映画です。

この映画はいわゆるモキュメンタリーといって
架空のドキュメンタリーのようなもので
主観カメラ視点で撮影されています。
「クローバーフィールド」や国内では「タイムスクープハンター」
あたりがこのジャンルに入りますね。

カメラマンとリポーターが消防隊員の密着取材をしている最中に
通報がありついて行った先で悲劇に・・・といったあらすじですが
正直お勧めは致しません!
このジャンルの映画の常としてカメラを持っている人が走ったりすると
バンバン画面がぶれます。それがいい味なんですけど。

そしてただ怖い!ゾンビ映画には慣れっこだし、
ちょっとは耐性あるつもりでいましたが本当に怖い。
正直もう見たくないですw
ゾンビ映画には大体感染まで一定時間が設定されているものですが
RECは完全にランダムで、全くわからない。
それ故全く気が抜けない。緊迫感がものすごい。
ホラー映画としてとてもイイ映画だと思います。

ただ一つ文句というか言いたいことがあるんです。
終盤暗視カメラ状態にするのはやめて欲しかったなぁと。
日本ホラーと海外ホラーの違いは
「見えるか見えないか」じゃないですか。
しかもゾンビというジャンルで見えない恐怖はいらないと思うんです。
見えるからこその恐怖なのですから。
それを暗視で見えなくしてしまったら分かりづらくなっちゃって・・・
あくまで個人の考え方ですけどね。

とりあえず手放しでお勧めは致しません。
怖いのが見たい人はチャレンジしてみてもいいかもしれませんけど。

次はドリームキャッチャーあたりを見たいと思ってます。

あぁ、ハリウッドのリメイクでREC[レック:ザ・クアランティン]が
ありますがこちらはイマイチだそうですのでオリジナルのほうをどうぞ。
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