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映画感想「ミザリー&エスター 『こいつら怖すぎる!』」
最近アランウェイクが面白いと聞き興味を持ったのですが
残念なことに360が無いのでプレイ動画で楽しんだところ
スティーブン・キングに興味を持ち
まずは「スタンド・バイ・ミー」・・・では無く
「ミザリー」を見ました。

さらに以前から面白いとだけ聞いていた
(あえて情報を一切入れなかった)エスターを見ました。
何も知らずに見たほうが絶対いいので
これからすぐレンタルビデオ店に!

さて「ミザリー」ですが90年制作、
日本では91年公開のアメリカの映画です。
サスペンスかホラーの「み」の段を見てくださいな。
ストーリーは
「ミザリーシリーズで有名な作家の主人公ポール。ミザリーを完結させ
新作の原稿を届ける途中に車の転倒事故で意識を失う。そんな彼を助けたのは自称ポールの世界でナンバーワンのファンで看護師のアニー。
次第に治療といいつつ自宅に監禁するアニーの狂気が見え始める・・・」
ざっとこんな感じですかね。
もっと言うとアニーはミザリーシリーズのファンで、
ミザリーの最終巻で主人公のミザリーは死ぬんです。
それに納得行かないアニーは
ポールに自分の都合のいい用に原稿を書かせる。

端々に狂気が感じられてなかなか怖いです。
狂気によるハラハラ感というか
「鬼のいぬ間に・・・でももう帰ってくる!」といったような怖さ。
こういう言い方をすると安っぽくなるのであれですが
「ヤンデレってレベル超えてるわ・・・」

文章よりも実際に見ていただいたほうが早いので
やっぱり最寄りのレンタルビデオ店にダッシュ!
エスターも一緒にね!
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