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映画感想「SPEC~天~」
ご無沙汰です。

4/7土曜日に公開の「SPEC天」を公開初日に行って参りました。
ネタバレ含みますのでご注意を。

追記に書いてきますので。

SPEC天はTBS系ドラマの映画化。
戸田恵梨香演じる右手が包帯で覆われた女性警官・当麻紗綾と
加瀬亮演じる硬派で情に厚く体が異常なまでに丈夫な瀬文焚流の
警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係、通称ミショウと
「SPEC」と呼ばれる多種多様な特殊能力を持つスペックホルダーと呼ばれるものとの
戦いを描くドラマでした。

ドラマの続編兼天の前日譚という位置づけのSPEC翔がテレビ放送されました。
正直翔がなければ見に行ってなかったと思います。
それほどに翔は面白く、天に期待させるには十分すぎる内容でした。

さて本編の映画はと言うと
「ファティマの予言」と呼ばれるものが軸になっておりその説明から入ります。

このファティマの予言、検索してみるとどうやらオカルト界隈では
有名なお話なようで、
「ポルトガルの都市ファティマに天から聖母マリアが複数回降臨し
3人の子供に予言を伝えた」
というお話。
その予言は3つあり、1つ目と2つ目は当時まっただ中だった
第1次世界大戦集結と第2次世界大戦の勃発に関する内容。
そして3つ目の予言はあまりの内容に当時の教皇ヨハネパウロ2世は卒倒し
公開を禁止したほど。

正直最初は完全初見お断りみたいな感じになると予想していたんですが
少しくらいは説明ありました。当麻のSPECについても。
とある洋上で発見されたクルーザーの中からミイラ化された死体が見つかり
ソレについて操作していくうちに、時を止めるスペックホルダー
一十一(ニノマエジュンイチ)との戦いになっていきます。

当麻のSPECがどうやら第三の予言の5つのキーアイテムの一つらしいとか
SPEC持ちの青池里子の娘、潤そして最後まで謎の存在の白い服の男など
起承転結の結にあたる次回作に向けての伏線がはられています。

単純にバトル物といった感じで、もはや体を自在に変質させるスペックホルダー伊藤淳史との
対決はモンスター映画ですよ。劇場から出た時に
後ろのおそらく女子校生が「バイオハザードかと思った」と言っていましたw
無駄にキレのある無駄なアクションやギャグも健在で
SPECらしさもちゃんとありました。当然ですけれども

やっぱり思ったのは初見さんにはちょっとつらいということ。
ニノマエ関連のことであったり当麻周辺の設定説明は
ちゃんとできていたんですが津田関係のことや美鈴と瀬文の関係性は説明不足かと思いました。

それといま思い返して思ったのは炎と氷のスペックホルダーマダム陰・陽との
戦いが双方の攻撃に瀬文が耐え切って対冷凍処理を施した拳銃で撃つだけっていうのは
大雑把すぎることなど超能力戦が派手なだけでロジカルでもなんでもないのが残念ですかね。
派手なので見ていて満足できますけど。

エンディングで流れた絵とナレーションは思わず「おおっ!」と声を上げました。
そして始まる脳内での考察の連続。
葬列と教団の教祖と信者はニノマエと白い服の男ののことか?
となるともしかして白い服の男はニノマエの・・・・
といった感じに想像と考察が面白く、余韻が凄いです。

邦画は久々だったので戦々恐々と見に行ったのですが
正直かなり楽しめました。やはり派手だし、後味残しまくりのエンディングは
「はやく結(欠)作ってくれよ!!」と思うには十分で
最初購入を渋っていた劇場パンフレットも即購入しましたww

さてファンはもちろんオススメですがやはり最低限SPEC翔を見せてから
初見さんにはおすすめするかなといった次第です。

つぎはおそらくコナン11人目のストライカーになると思われます。
ソレか明日やる実写ヤマト。
あと邦画ではテルマエ・ロマエを友人と見に行く可能性があるのでそちらもやりたいな
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