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映画感想「ストライクウィッチーズ劇場版」
自分が釧路住まいなのはTwitterからとっくにわかっておられるでしょうが
この度北見市でストライクウィッチーズ劇場版が
公開されたため行って参りました。
朝9時15分からの回だったので6時出発で。
5時おきだったので眠気に襲われつつ書きます。

ネタバレ有りで追記に

劇場版ストライクウィッチーズはウィッチと呼ばれる10代の
少女たちが謎の敵ネウロイと戦いを描く人気アニメの
劇場版。

1945年夏ヴェネツィア解放戦線(ストライクウィッチーズ2)後
魔法力を失った宮藤芳佳は復学し医者への道を歩むため
受験勉強に励んでいた。
そんな折、薬草を摘みにきていた山の川で
取り残されている子犬を助けだすも足を滑らせ自身も流されてしまう。
そこでひとりのウィッチに助けられる。それは欧州留学の事例を持った
海軍兵学校一号生服部静夏であった。
同じ頃、ガリア・カールスラント国境付近、ヴェネツィア公国に
変形機構を持ったネウロイが現れる...

まず最初にお断りすると僕自身ストライクウィッチーズという作品へ
並々ならぬ熱中ぶりなので客観視というのがほぼ無理です。
ご了承の程。

まず冒頭の10分でネウロイが初めて現れたお話を
解説され、シリーズ恒例1話冒頭の戦闘シーンがごとく
派手な戦闘を魅せつけてくれます。
もうそこで映画が始まるという期待と嬉しさで軽く涙腺崩壊。
テンションアップで泣く体質が早くも発揮。

劇場版ということで2の子熊とか色々ね、ファンサービスが
あって冒頭からニヤニヤしてましたね。

劇場版新キャラの静夏ちゃんは芳佳ちゃんに憧れていながら
軍人らしくありたい自身と真反対である芳佳ちゃんに戸惑いと反発を
覚える新主人公候補として育ててあげればうまく育ちそうな
立ち位置にいていいですね。
セカンドとかネオとかで主人公張ってくれると嬉しいものですね。

ワールドウィッチーズにも焦点が当たり
ハイデマリーやらニパやらアレクサンドラやらが声付きで
動いて出てきます。
ハイデマリーは結局最後までいますしね。

特筆すべきは芳佳ちゃんの主人公ぶり。
鬼気迫る死に近い表情とか、決死の攻撃とか
そして皆に支えられての魔法力復活とか
とても主人公らしいです。
なんどもなんどもやっぱり芳佳ちゃんは主人公なんだって思いながら見ていました。
501もやはりキャラが立っていてペリーヌがテレビ以上に柔らかく
優しく成長を感じさせられましたし
お姉ちゃんは相変わらずで
「何故我々が捜索せねばならんのだ!」→「あれ、宮藤が通るところじゃない?」→即フルアーマー装備に
とても笑わせて頂きました。
エーリカも可愛さとカッコ良さが同居しててとても良かったです。
もう書き表せられない魅力がたーくさんあります。

2度目の涙腺崩壊は501の皆が芳佳ちゃんの名前を呼んで
魔法力を取り戻す最高潮のシーンです。
501の絆とか色々が思い出されて涙腺崩壊。泣くという。
ラストの巨大母艦ネウロイとの戦闘は泣き熱くなり見ていました。
EDも歌詞を噛み締めスタッフロールをちゃんと見れないという凄いことに。

とてもいい作品でした。
これまでストライクウィッチーズが好きでしたが
これ以上に好きになり愛しているというと言えるレベルに
昇華するには十分すぎました。
観終わったあと
「俺はこんなにストライクウィッチーズが好きだったんだ」と
改めて思い知らされました。
パンフレット1200円はちょっと高いけど49ページという
ボリューム考えたら損ではありません。
北見ではチケット買ってすぐ物販でトゥルーデブックカバーと
一緒に買ったので入場するとき限定100冊だと知って買っておいてよかったと
心底思いましたね。
BD買います。この感動を何度も味わえるなら。

次はおそらくアメイジング・スパイダーマン。
ソウル・サーファーもちょっと気になっているけれど。
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  • 2012.06.03 (Sun) 02:06 | まとめwoネタ速neo

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