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「魔法少女リリカルなのはSDGS」5話
学校行事おわりましたー!!疲れた~ww
あとは終業式にある修学旅行の報告会だけだ!!がんばります。

SSを見ていただく前に注意事項があります。
・文才がないので文がめちゃくちゃになったり話がつながっていない場合があります。その事をふまえて、読むかどうか考えてください。
・この話はオリキャラが出ます。なので設定やスタンド能力がメチャクチャになっている場合があります。
・これはジョジョとなのはのクロスSSです。どちらかしか見たことのない人にも
 分かるよう説明はしますが説明しても伝わりづらい箇所もあるかと思います。
 その場合はご了承願います。
・このSSは6部の「天国へ行く方法」を阻止した設定で書いています。

追記に
「魔法少女リリカルなのはStardustDiamond&GoldStone」5話「接触(後編)」
「だがよぉ、ディアボロはジョルノの『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』で永遠に死に続けているんじゃないのかぁ?」
「ええ、そのはずなんですが・・・何らかの方法で蘇ったのでしょう」

『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』。
そのスタンドは『結果』にたどり着けなくする能力を持つ。
この能力で致命傷を受けた場合、『死』という『結果』にたどり着けなくなり
永遠にさまざまな死ぬまでの過程を繰り返し続けることになる。

「来てくれたのか、ジョルノ」
承太郎がジョルノに声をかける。

「えぇ、今回協力したいとSPW財団に要請を出したのはこちら側ですし、ディアボロが復活すると分かった以上、こちらが協力するのは当然です。」

SPW財団(スピードワゴン財団)とは、18世紀、ジョースター家のジョナサンと協力し
戦った「ロバート・E・O・スピードワゴン」が石油を掘り当て作り上げた
科学医療開発組織である。
SPW財団には超常現象を扱う部門があり、ジョースターの血統を支援してきた。

「この3人が念写に写っているということは復活していると考えて問題はないだろう。そして2枚目の写真だが、俺の読みでは写っている奴らは協力者だと思っている。そろそろ連絡があった時間だが・・・」
承太郎は周りを見回す。

「あなたが承太郎さんですね?」
後ろの方から声が聞こえた。そして皆が振り返る。
そこにいたのは時空管理局機動六課の面々だった。

「お前が俺に連絡をしたのか?声は女だったはずだが」
「連絡したのは私や」
はやてが承太郎の問いに答えた。

そして各自自己紹介をした。
「それで、あんたらは協力者なのかー?」
仗助は問う。
「えぇ、こちらとしてもあなた方の力なくしては勝利はできないと思っています」
圭斗は答えた。
確かに圭斗が言っているのは正しかった。六課の面々はスタンド使いとなってまだ日が浅い。
そのため承太郎たちの力を借りるのは当然だといえる。

「分かった、協力しよう。だがまだお前たちの実力は分からない。俺たちと一度戦ってもらおう」
「分かりました。皆さんよろしいですね?」

「魔法少女リリカルなのはStardustDiamond&GoldStone」5話「接触(後編)」終了
「魔法少女リリカルなのはStardustDiamond&GoldStone」6話「初陣(前編)」へ続く
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