特撮的アニメ的にいい時代に生きていると思う
今現在動画サイトの盛況によって以前は本編を無料で見るのは
違法動画ばかりであった状況が公式配信という形で大方解消されました。
しかも公式配信の充実によりアニメの地方格差が減少した訳です。
さらにここからが大事であるが昔のしかもDVDレンタルがあまり
されていないような作品まで今になって見ることができるというのは
僕のようなオタクには大変嬉しいことで。
東映特撮チャンネルのお陰でBLACK見れたり、YouTubeでは
昔VHSで見たきりの重甲ビーファイターが公式配信中。
ビーファイター凄くいい。

さらに今年から以前このブログでもさんざん好きだと書いた
電光超人グリッドマンのDVD単巻発売が始まりました。
すでに1,2巻は購入済みである。
グリッドマンを改めて見ると武史という根暗で巻き込まれ型な少年が
ほぼ逆恨みという襲撃理由で魔王カーンデジファーの力を借りて
様々なもののコンピューターワールドへと怪獣を仕向けるのだけど
その先が特撮番組とは思えないほど的確な場所なのです。
これまでレインボーマンの死ね死ね団が偽札ばらまいたりすることは
あれど、大半の特撮番組はどう考えても直接侵略には関係無さそうな
作品が多い中
搬入中の食品運んでいる人にぶつかって笑いものにされたから
物流止めてやれとか
僕より成績がいい人間が塾で10人以上いるのが気に入らんとして
塾のコンピューターに怪獣を送り洗脳教育だ
みたいなことを仕掛けるわけだ。
水道を硫酸に変えたりね。
そういう面白さに気づくためにも、さらには今子供の子らに
名作特撮を見せるためにもいい時代になったなあ、などと
思うのでした。

今日派手にすっ転びました。
気づいたら空。状況把握に2,3秒。
頭と尾てい骨に痛み。
雪を掴み痛みに耐えること30秒ほど。
多分打撲。
それより明日入荷すると思っていたじょしらくの新刊
津波の影響で土曜日に。ショックである。
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