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映画感想「テッド」
正直この映画好き嫌いが別れる。
「私テディベア大好きなのー。テッド可愛いー」などと
思っている女性には欠片もオススメできない。
その方向が見たいならファーファで満足していろ。

ネタバレするほど深い内容があるわけではない。
コメディですからね。
仲間に入れてもらえない主人公のジョン。
ユダヤ系の近所の子がいじめられているところに混ぜてもらおうとするも
拒否。いじめられている子も殴られながら拒否。
主人公のクリスマスプレゼントだったテディベアが
神様がお願いを聞いたのか何なのか命を宿した。
それから幾年月。おっさん化。

幼いテッドが釘宮理恵さん。
「あー、こんな可愛い声の子があんなことになってしまうんか」という
落差の面白さも一点。
基本セックス・ドラッグ・フラッシュゴードンです。
R-15だから下ねたとドラッグは予想済みですし、上記の女性たちにも
理解できましょうがフラッシュゴードンとは。
私もビッグオーのテーマ曲がもっとフラッシュゴードンみたいにと
言ったらほぼそのままになったという話くらいしか知らないですけども。

もっと触れるべきところもありましょうがコメディなんて触れるとこ
ないようなものですよ。
この手の映画によくある対立と別れ。仲間のピンチもあって
王道でもう見てくれとしか言えない自分に力不足を感じます。
コメディなのだから見て笑うのが一番だと思いますし
その面白さを文字で伝えるということの難しさはとても大きいのです。
これがラジオだったならニュアンス含め紹介できるのに。

テッドが働くスーパーの店長が凄いキャラ立ちしてるところは
結構見どころと言えますね。
あの店長の精神はなにかおかしい。
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