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映画感想「名探偵コナン絶海の探偵」
以前から、去年の11人めのストライカーの感想を読んでいただければ
書いてありますが劇場版名探偵コナンシリーズは海と相性が良くないと
思っていて正直迷っていましたが
評判がいいのとコナン好きの弟が中学生なのに
一般用前売りを買ってくるという凡ミスで私の支払い無しで
見れるというので見て来ました。

犯人のネタバレとかはやりようがないのですが
ただ一言いうとすれば蘭姉ちゃんの人間離れが深刻です。
甲板上で落下防止の手すりを足場に跳躍したり
防がれた左の蹴り足を軸に右足の追撃と漫画ですわ。
コナンくんはこのごろ2,3年に比べれば大人しめで
キック力増強シューズが劇場版仕様の高い威力だったことくらいです。

海自的にどうなんだろう?と思ったところがいくつか。
いや、OKなのだから上映されているんでしょう。
イージス艦の体験航海なので立ち入り禁止区域が当然ありますが
コナン君は平然と破ります。
ある事件を境に海自、警視庁、京都府警、毛利探偵一行が協力し合い
「あの国」から来たXと呼ばれるスパイを追い詰めるときも
基本立ち入り禁止区域にずかずか入ります。
ラストのあの展開では自衛隊的にも民間人の救出という任務ですのでいいですが
それまでのコナン君が艦長室からデータ抜いたり、防衛省の許可無く
作戦内容を機密保持契約のようなものが口頭ですら無いというのは
この世界の防衛省はそれでいいのか?と思っていました。

今回は良かったと思います。
海との相性の悪さを払拭してくれた作品です。
次はスカイツリー。
いつどの怪獣がスカイツリーをぶっ壊すのか2年ほど前は考えていましたが
コナンがまさかの最初の破壊者になるのか期待です。
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