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映画感想「真夏の方程式」
映画の日
公開日が映画の日に近い場合前売りよりもお得ですから。

真夏の方程式見てみました。

この映画個人的には3つくらい鑑賞する視点があると思います
1,ガリレオの1エピソードとして
2,一本の独立した映画として
3,バディムービーとして

1の見方では、先日までやっていたガリレオ2の時点で僕の中では
何かが以前のとは違うと思っていました。
僕は湯川学vs科学者というある意味でバトル物のような構図で見ていて
物足りませんでした。
そういった意味ではコレも物足りなく思うところもありましたね。
ファンと甘めに見て70点。

2では正直低い評価を付ける人もいるでしょうね。
あまりガッと盛り上がっていた記憶もないですし、泣けるかというとそうでもない。
穏やかな海を見てる感じ。
あくまで感想なので批評的にどこがダメ、あの演出がダメなど不勉強ゆえ
言及できませんが個人的にこの見方では30~65点。

3は実はこの映画でとても僕が面白く感じていたところです。
湯川が宿泊する緑岩荘に泊まりに来ていた緑岩荘主人の川畑家の親戚の子供恭平くんとの友情物語の部分。
子供嫌いの湯川が築いた少年との友情がどうなるのか。
そればかり気になって別に川畑家が抱えている秘密という
この映画のトレーラーでも言われている、いわばこの映画の本筋そっちのけで
いいから続きを、あの子はどうなるの?とずっと思ってました。
締めのところでは自分のさせられたことを察してしまった恭平くんに対しての
接し方は元々希薄であった大人と子供という関係性が完全に消え
一人と一人としての関係があったと思います。
80点。

テレビで見て何ら問題ないよという意見も十分わかりますね。
点数は高めですけど観終わった後の余韻はあまりなかったです。
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