映画感想「獣電戦隊キョウリュウジャー/仮面ライダーウィザード」
公開初日なのでネタバレせずに簡単に。
キョウリュウジャー=シンフォギア並みの楽曲数で本当にシンフォギアを見ている気になる。
ウィザード=ライダー映画では普通くらい。

キョウリュウジャーは凄かったといっていいでしょう。
坂本浩一監督指導のアクションと頭から挿入歌の嵐。
ここ何年かの戦隊映画にはない密度を経験しました。
変身の際のステップにはボウケンジャーの変身並みのバリエーションを
垣間見ることが出来ましたし、ロボ戦はCGがメインなので動きまくります。
個人的にはミニプラを昨日揃えたプレズオーが出て来なかったのが悔やまれます。
本編でピンチの時にトバスピノ出てきてほしい。
ミニプラトバスピノを買ってバクレツスピノダイオー作るんだ。

ウィザードは普通でした。
ちょっと間延びと戦闘の薄味さが気になったくらいで。
インフィニティドラゴンはカッコ良かったですし。
金の魔法使いの強さがあまり引き立っているように見えなかったかな。

キョウリュウジャーの時、視界の右端でお子さんが
エキサイトしてしまって名乗りやアクションでその場でパンチしたりしては
お父さんに抱えられ落ち着いたとおもったらエキサイトの繰り返しでした。
走り回っていたわけではないですし、子供向け映画の場合寛容な心を持って
劇場に行くのが基本なので、走り回っている場合以外は暖かく見守ってあげてください。
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