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探偵
名探偵コナン原作現行の緋色シリーズを読み、細かいところを
ちゃんと読みたくなったので全巻弟に借りました。
読み終える頃には10日ほど経っておりました。中森警部有能。
異次元の狙撃手を見た上で読んでみると、コナンと沖矢昴の表情、やりとりから
色々うかがい知ることが出来て答えを知った上での楽しみ方が面白かったです。
年に一度のペースで推理小説をまとまって読む時期が今年も来たかな
という感じで、ホームズをちゃんと読んでおこうと書店へ。

本棚にあるシャーロック・ホームズというと「シャーロック・ホームズの冒険」と
「バスカヴィル家の犬」の2冊でどちらも新潮文庫版(延原謙訳)で
バスカヴィル家の犬はしっかりと読み終えたものの、冒険の方はなぜか読みづらさを感じ
(中学1年だったか)買った頃から一度も読み終えることができていませんでした。
冒険を読みづらく感じたのは時系列通りに読んでいない私側に問題があるのではないか?
と思い、シャーロック・ホームズの時系列の最初「緋色の研究」から順を追って読むことに。
そこでたまたま書店で見ていた横溝正史作品の近くにあった角川文庫版に目をつけました。
初版が平成24年ということでとっても読みやすいです。
いづれ新潮文庫版も全巻読めるといいけれど。横溝正史も読みたいんですが。

最近はかなり心が0に近いところにいます。誰か袈裟斬りで命を終わらせてくれないものか
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