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境界線上のホライゾンⅦ下
 私は遅読でいつも4冊~5冊同時進行で、最近はなおさら文が頭に入らないために
1ヶ月に1度まとめ買いしてしまえば保ってしまうんですが
境界線上のホライゾンは一度上巻が出ると2ヶ月に一回ペースで
800円級から1000円級が出て油断してゆっくり読んで、電撃文庫のホームページを見ると
「うわ、もう下巻出る。しかも定価1000円だから900ページ位か?」などと
既刊を読まねばならない(700~800ページを積む訳にはいかない)切迫感にかられて
ブーストを掛け発売前に読み切ります。
今回はちょっと読みたい単行本サイズの本があったので結果ブーストを掛けて読み終えました。

 下巻は1050円級では最も多いページ数かつ関東開放の乱戦、ネルトリンゲンで長岡忠興夫人
説得・救出と盛り沢山であります。
大部分は関東開放に割かれ、ペタ子こと里見・義康の心の置所、信念の決着が描かれます。
いやあ、本来の主人公の全裸がやるときはしっかりやるやつなので
義康の主人公性がとても際立ってますね。悩んで真面目故に前に進めない奴が
前に進み続けている人間からの助言でその心の置き方を教えられる話なんて主人公過ぎます。
ロボット乗ってるし。
 島・左近もいいキャラクターで成長が楽しみです。

 ただ、ネルトリンゲン結構準備した割にあっさり決着しすぎた気もするのですよね。
そうすると確実にⅡ巻下の最厚記録更新だろうな。
最後は結局両思いじゃねぇかでいいですけれどね。

長太(長岡・忠興)の名前を思い出せなかったので本見て、義康のついでにググったら
長岡夫人って細川ガラシャだったですね。認識した瞬間から記憶って芋づる式に出てくるもので
そういえばなんかのテレビでガラシャ=明智光秀娘ってみたっけかなとおぼろげに
思い出したりしました。
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