マッドマックス 怒りのデス・ロード
 書こうと思ったり全く書こうと思わなかったりしているうちに6月も末。
ふとしたことで録画していたマッドマックス2を見たことから熱が強まって見に行った。
 とにかく爆発、爆音、エンジン音の嵐で、音で気分がブーストアップされまくり。
とにかく色んなモノがヘンだった。
イモータル・ジョーという男が率いる軍団が出撃する時に
太鼓4つが乗っかって前面には数多くのスピーカーがついた車が登場し
その車の上で火炎放射器の付いたツインネックギターを演奏しているヤツがいる。
それがセルフBGMになっていてギターが演奏していない時はギター音が抜けていたりするのだ。
イモータル・ジョー軍の幹部には戦車に普通の車のカウルが乗っかったようなのに
乗ったヤツも出てくる。
ヤマアラシみたいに刺々しい車の一団、改造クレーン車など変な車のカーニバル。
 ストーリーはオーソドックスでキャラが強いとか爆発凄いとかに埋もれがちであるが
ちゃんと主張しているし、2のようなギリギリの戦いが連続しているので息をつく暇もない。
ただそこがクドくもあったけど。
 とにかく『音』が私をここまでこの映画に興奮させた要因の多くを占めるので
見る気持ちがあるのならブルーレイを待ったりしないで劇場の音響で見たほうが絶対いい。
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