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「魔法少女リリカルなのは」SDGS6話
昨日は局ラジを久々に長々と聞いてました。
チャットではミニ四駆の話題に花を咲かせたり(一応世代ですww)
レイジングフェイトさんが「おすすめサイト紹介」で自分のブログを紹介してたり
いつも通りな感じでしたww

<ゆ~のすさん
大丈夫ですよー。さとりんですねー。了解しました!

リクエストいただいている皆様、遅れてしまっていて申し訳ないです・・・
リクエスト期間は今日いっぱいまでとします。

<みぬきさん
大丈夫ですよ!きっと大丈夫です!ww

SSを見ていただく前に注意事項があります。
・文才がないので文がめちゃくちゃになったり話がつながっていない場合があります。その事をふまえて、読むかどうか考えてください。
・この話はオリキャラが出ます。なので設定やスタンド能力がメチャクチャになっている場合があります。
・これはジョジョとなのはのクロスSSです。どちらかしか見たことのない人にも
 分かるよう説明はしますが説明しても伝わりづらい箇所もあるかと思います。
 その場合はご了承願います。
・このSSは6部の「天国へ行く方法」を阻止した設定で書いています。
・今回からスタンドでの戦闘が始まります。

追記に
「魔法少女リリカルなのはStardustDiamond&GoldStone」6話「初陣(1/10)」
「分かりました。皆さんよろしいですね?」

こうして、機動六課の面々は初陣を迎えることとなった。

最初の対決は
ギャング組織「パッショーネ」ボス・ジョルノ・ジョバァーナ、「スタンド『ゴールド・エクスペリエンス』」
                        vs
時空管理局、機動六課・スターズ1・高町なのは、「スタンド『ディバイン・バブル』」

はやてがルールの説明を始める
「では、ルールを説明します。対戦する2人は最初に2メートルの間隔を開け、こちらの合図で戦闘開始していただきます。スタンド能力を使って相手を追い詰め、致命傷を与えられる距離まで近づいた方が勝利者となります」

なのはとジョルノは互いに距離を開ける。

「フェイトちゃん、開始の合図を出してな」
「うん、では始め!」
バッっとフェイトは腕を振り下ろした。

先に行動を起こしたのはなのはだ。
「『ディバイン・バブル』!!!『エコーズACT3』姿を変えて!!」

人の形をした泡が全長1メートルほどの人型に、楕円形で横に線が入った紫のパーツのようなものが数個付き、それと同じ形の黄色の目をしたスタンドに変わる!

「あれは僕の『エコーズACT3』!?」
康一は驚きの声を上げた。エコーズACT3は康一のスタンドだからだ。
そうしている間にもなのはは行動する!

「ACT3!ジョルノ君の足首を重くさせて!!」
その指示にACT3に姿を変えたディバイン・バブルは応える!
『了解しました。FREEEEEEEEEEEEEEEZE!!』
「ACT3は物体を重くする能力、ジョルノ君も経験してるよね?地面に固定はできなくても十分に的になるよ!!!」

「くっ!なら・・・こうするまでです!!『ゴールド・エクスペリエンス』!!生命を生み出せ!!」

ゴールド・エクスペリエンスは無生物(石など)に命を宿し、生物(小動物や植物)にするスタンド。

「でもここは石も何もないはず・・・まさかっ!!」
なのはは驚く。
戦っている場所にはまともに生物にできるようなものは見かけられなかった
それなのにジョルノはゴールド・エクスペリエンスの能力を使おうとしたからだ。

ジョルノの能力の対象はジョルノの足下にあった!
その対象はなのはがジョルノの足首を重くさせたことで足首が地面にめり込みできた
砕けたアスファルトの破片だった!
その破片が3メートルほどの樹木へ変わる!
するとエコーズACT3の能力が途絶えた。
それはエコーズACT3の射程から外れたことを意味する。

「射程から外れればこちらのものです」
そういってジョルノは樹木から飛び、3メートルほど先に着地しようとしている。
着地の寸前に手に持っていたアスファルトの破片を数十個草に変え、それをマットにして着地した。
そしてさらに足下のアスファルトを壊し、その破片をコブラに変えた。その数10匹。

「あれは、私でも分かる・・・もしあのコブラの毒が弱くても10匹で来られると十分致死量に達する・・・」
なのはは頭の中で作戦を練る

“どうしたらいいの?『ザ・ハンド』に変身する?いや、ダメ!ザ・ハンドで『削り取っても』追跡は逃れられない・・・なら、亡くなっている人のスタンドは眠りからさますようで嫌だけど・・・でも『生成した生物に攻撃したらダメージを反映させる』能力が生きていたなら・・・ここは賭けるしかないみたいだね!”

「ディバインバブル!『魔術師の赤』(マジシャンズ・レッド)に変身して!あのコブラを焼き尽くして!」
マジシャンズ・レッドは炎を操るスタンド。コブラを焼き尽くすぐらい簡単なことだ。
結果・・・なのはは賭に勝ったのだった!コブラはすべて焼き尽くされている!

「ダメでしたか・・・なら直接叩きます!」
ジョルノは走り出し、なのはに接近する!
「クロス・ファイヤー・ハリケーンスペシャル!!」
なのははアンク型の炎を5つ出現させ阻止しようとする!!
それをジョルノはアスファルトに命を与え樹木の壁を造り防御した!!!
爆煙があたりを包み込み視界を奪っている。

そして煙が晴れた。
なのはの眼前にジョルノが接近している。
「攻撃しても大丈夫だよ?回復できるスタンドはこっちにもいるし」
「あなたが望むなら攻撃しましょう。あなたのスタンドも反撃できないことですし」
ゴールド・エクスペリエンスで木のツルをつくりだし、ディバインバブルを捕まえていた。

「行きます。」
そういってジョルノは攻撃の態勢を取る。
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!!」
高速でゴールド・エクスペリエンスの拳を打ち込んだ。
承太郎の「オラオラのラッシュ」と変わらず有名な「無駄無駄のラッシュ」であった

「試合終了!勝者!ジョルノ・ジョバァーナ!」
フェイトが勝者の名前をコールする。
「仗助さん、なのはさんを治して上げてください」
「分かってるぜ、なのはさん今治すぜ『クレイジー・ダイヤモンド』!!」
クレイジー・ダイヤモンドは本体の体と病気以外ならすべての傷を治せる能力。

「ありがとう、ジョルノ君、仗助君。あー、やっぱり歴戦の勇者は強いねー」
笑いながらなのはは声をかけた。
「いえ、あなたのスタンド能力も協力でした。もう少し戦っていたら分からなかったですよ」
ジョルノも笑顔でなのはと話す。
「あなたの能力は『他のスタンドに変身できる』でいいんですか?」
ジョルノは問うた。
「うん、だいたいはあってるよ。ディバインバブルは私が知っているスタンドの『姿』『能力』『射程』『パワー』『スピード』をコピーするの。3回のみの変身だけれどね」
なのはは自分のスタンドの説明をした。

「良かったらなんだけどね・・・ジョルノ君、私と友達になってくれないかな?ダメかな?」
「いえ、良いですよ。あなたとは気が合いそうですし」
2人は笑顔で握手をした。

「次の対戦にいこか。次は・・・」

「魔法少女リリカルなのはStardustDiamond&GoldStone」6話「初陣(1/10)」終了
「魔法少女リリカルなのはStardustDiamond&GoldStone」6話「初陣(2/10)」へ続く
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